山形県 大蔵村 肘折温泉 地面出し競争 WORLD CUP in Hijiori 公式サイト

「第12回地面出し競争World Cup in 肘折」の中止について

 12月18日「第12回地面出し競争World cup in肘折」実施について実行委員会を開催し、協議の結果、今年度は感染症拡大防止の観点からやむを得ず中止と決定いたしました。
 新型コロナウイルス感染拡大の収束が未だ見えず、増加傾向が止まらない地域もあり、国内感染者が20万人を超えている状況です。地面出し競争においては、全国からの参加者が見込まれ、競技においても完全な感染症拡大防止をとりながらの運営が困難であるとのことから、中止の判断に至りました。
 開催を心待ちにしていただいた地面出し競争ファンの皆様方には大変申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほどお願いいたします。今後とも地面出し競争ならびに肘折温泉への応援・ご支援をお願いいたします。
 第13回大会は、2022年2月27日(日)開催の予定です!


これが地面出し競争だ!
《第10回大会ムービー》

《第9回大会ムービー》


Jimendashi's Rules for English



「地面出し競争」は、山形県大蔵村の旧肘折小・中学校の雪上運動会で28年間継承されてきた伝統ある名物競技です。
2009年に学校が閉校したため、総合型地域スポーツクラブ「Oh!蔵SPORT」が主体となり「地面出し競争 WORLD CUP in Hijiori」として2010年に第1回大会を開催。
年々参加チームが増え、30チーム以上約200名が参加する大会になり、2019年で第10回記念大会を迎えました。
競技の目的は「いかに速く雪を掘って地面を出すか」。
スコップとスノーダンプを駆使して、時には4メートルにもなる積雪を掘り、地面を出し、土を届けるまでの時間を競います。
単純にしてちょっとアホらしい。が、やってみると実は奥が深い競技なのです。 


地面出し競争公式ルール

参加人数

・1チーム 6名以内。(競技フィールドには4名まで参加。交代可能)
 

道具

・スコップ 4丁まで、スノーダンプ2台まで。各チームで準備してください。
・遠方からの参加のチームについてはこちらで準備することも可能です。
 

ルール

・競技フィールド内(直径4メートル)において、雪を掘り、地面を出して土を審判員に届けるまでの時間を競います。
・スタートの合図があるまでは、競技フィールド内にプレイヤーが入ってはいけません。
・競技中、プレイヤーの交代は自由に行うことができます。
・ただし、競技フィールドに入ることができるプレイヤーは4名までとします。
・掘り出した雪を他のチームのフィールドに入れるなどの妨害行為をしてはいけません。
 

フィールド予選

・競技フィールドを選択するために、予選競技を実施します。
・予選競技は「ソリンピック」。ソリに乗ってどれだけ長く滑るかを競う競技です。
・予選順位の高いチームから、競技フィールドを選択します。
・1チームから代表者1名の出場となります。
 

優勝・入賞

・優勝チームには金のスコップ、2位には銀、3位には銅のスコップを授与いたします。
 

シード権の導入

・「シード権の獲得争い(箱根駅伝方式)」を導入。
・今大会で10位以内になったチームは、次回大会の出場資格、シード権を獲得できます。

 
パフォーマンス賞

・順位に関わらず、チームの応援団も含め、仮装などのパフォーマンスが目立ったチームにパフォーマンス賞を与えます。
 

ブービー賞

・最下位から2番目のチーム、つまり最下位争いを制したチームにブービー賞を与えます。